
GP329Ex
一般業務用無線機
本質安全防爆構造(技術的基準)Ex ib ⅡC T4の検定を取得した
モトローラ携帯型業務用無線機GP329Ex
ジャパンエニックスのおすすめポイント
労働安全衛生法に規定されている危険場所(1種.2種場所)での使用が認められる本質安全防爆構造(技術的基準)Ex ib ⅡC T4の検定を取得したモトローラ携帯型業務用無線機です。危険地域に立ち入る際に防爆無線機を明確に識別することができるようにブルーのボディカラーを採用。非防爆充電池の誤操作を防止するハウジングデザインなどより安全性を高めたモトローラのプロフェッショナルモデルです。モトローラならではの本体2年間保証で、石油コンビナート、化学プラント、ガス供給会社、発電所など危険地域に指定されている場所での業務に最適な機種です。現在は販売終了しておりますので、後継機「XiR P8608Ex」をおすすめいたします。
おすすめの業種





労働安全衛生法で定められた危険な場所(可燃性ガス・粉塵・蒸気等、引火による爆発のおそれがある箇所)での無線通信を行うことができます。石油化学コンビナート、天然ガスや液化天然ガスの採掘場、可燃性の化学薬品を扱う薬品工場や食品工場、塗料工場、火力発電所などの発電所施設、下水処理場などのお客様におすすめです。
導入実績
消防の署活動波として導入いただきました。火災などの危険なエリアで使用する無線機として防爆型を必要としており、世界で販売実績のあるモトローラ製防爆無線機を選定いただきました。欧州防爆指令(ATEX)やIEC防爆電気機器規格適合試験制度(IECEx)の認証も得ていることから世界での使用実績が最大の決め手でした。また、グローブを装着した状態でも操作できる大きなPTT、チャンネルや電源ボリュームなどを操作できるノブ式スイッチであるのも魅力の一つです。
機能
致します
価格帯
コネクタの形状

コネクタ側面

コネクタ中面

コネクタ表面

無線機本体側

装着時

装着完了
その他
■防爆構造型式検定番号
GP329Ex VHF帯(AZH25KCC6AN3):第TC20351号
GP329Ex UHF帯(AZH25RCC4AN3):第TC20352号
■国内本質安全防爆構造(技術的基準)
Ex ib ⅡC T4 検定合格品
工場電気設備防爆指針(国際規格に整合した技術的基準対応 2006)
■本質安全防爆構造とは
電気機械器具を構成する部分の発生する火花、アークまたは熱が、ガスまたは蒸気に点火するおそれがないことが点火試験等により確認された構造をいいます。「GP329Ex」は、労働安全衛生法で規定されている危険場所(1種・2種)においてご利用いただけます。化学工場・ガス会社・発電所・下水処理場・塗装業・食品製造・薬品工場等
1種:爆発性雰囲気が設備機械の正常運転時に生成する恐れのある区域
2種:爆発性雰囲気が設備機械の正常運転時には生成する恐れがなく、または仮に生成するとしても短時間のみ存在するような区域
■本質安全防爆構造(Ex ib Ⅱ C T4 )
Ex:本質安全防爆構造(技術的基準)
ib:危険場所で使用される本安関連機器の種類(クラスib)
Ⅱ:工場または事業場用の防爆電気機器(坑内を除く)
C:ガスまたは蒸気の最小点電流比の範囲が0.45未満
T4:最高表面温度が135℃以下を示す
合格証、技術適合証や仕様書など私たちジャパンエニックスがサポートいたします。
詳しくはお問合せください。
同等品