
IP502H
LTE無線機(IP無線機)
災害時にも重宝 デュアルSIM対応したIP無線機
ジャパンエニックスのおすすめポイント
携帯型LTE無線機(IP無線機)で初めてNTTドコモとauのデュアルSIMに対応したモデルで、約59(W)×95(H)×32(D)mmと、LTE無線機(IP無線機)端末として最小クラスのコンパクトさを実現し、業務の機動性を損ないません。災害時や大規模なイベントの際に、NTTドコモまたは、auどちかのキャリアの通信回線が混雑しても、お手元で別キャリアに変更するだけで、安定した通信を行うことが可能です。地域や時間帯、キャリアの基地局設置数など、時と場所に即したキャリアでの通信が選択可能なLTE無線機(IP無線機)でもあり、スピーカー出力が900mW以上の大音量出力のため、騒音下での通信も有効です。アイコム製LTE無線機(IP無線機)のため、同時通話・割り込み通話にももちろん対応しております。さらに、Bluetoothも搭載しており、イヤホンマイクのワイヤレス化も可能です。なお「IP502H」は短期レンタル機材としても好評です。数日~数か月のご利用でしたら、ジャパンエニックスレンタルプラン「IP502Hレンタル」がおすすめです。現在は販売終了しておりますので、後継機「IP510H」をおすすめいたします。
おすすめの業種





日本全国が通話圏内(各携帯電話回線の電波到達範囲)であり、デュアルSIMのため片方のキャリアの通信網が使用不可となっても、もう一方のキャリアでカバーが可能なことから、マラソン大会や・空港関係の業種におすすめです。キャリアの冗長化により、交通機関やインフラ業、警備業などの業種においてもさらに安心して使える高度な信頼性を実現しました。また、携帯電話の電話回線ではなく通信回線を使用しているため、制限が掛かりにくく、災害時の連絡手段としても有効で、東京オリンピック2020でも2万台規模で運用し活躍したLTE無線機(IP無線機)です。どちらのキャリアでも対応できる安心感、シンプル設計で操作性も優れていることから、誰でもすぐに使いこなせる点も大きなメリットであると好評いただいており、機材レンタル会社様では貸出時にどちらのキャリアでも対応できる点でご好評いただいております。
導入実績
地方公共団体向けに危機管理用通信機器として50台導入いただきました。広域無線機はMCA無線機のみでしたが、代替通信として近年LTE無線機(IP無線機)の導入が進んでいる点や、デュアルSIMである点、割込通信や同時通話など機能多彩な面を評価していただき導入となりました。さらに「IP500H」や「IP501H」ではなく、この「IP502H」を選定されたのは、スピーカー出力が900mW以上の大音量出力のため、騒音下での通信も有効な点が決め手でした。通信拡張ユニット「VE-PG4」を導入することで、従来の無線機やIP電話網(RoIP網)との連携ができ、これまでのトランシーバーも活かして広範囲の通信をカバーする通話システムを構築することも可能です。
機能
55
54
価格帯
コネクタの形状

コネクタ側面

コネクタ中面

コネクタ表面

無線機本体側

装着時

装着完了
同等品